人気ボドゲ『桜降る代に決闘を』デジタル版の新情報も―「BakaFire Party大発表祭」ステージイベントレポ

人気ボドゲ『桜降る代に決闘を』デジタル版の新情報も―「BakaFire Party大発表祭」ステージイベントレポ
人気ボドゲ『桜降る代に決闘を』デジタル版の新情報も―「BakaFire Party大発表祭」ステージイベントレポ
2018年11月24日(土)、アナログゲームの祭典「ゲームマーケット2018秋」にて、「BakaFire Party」が手掛けるボードゲームに関するステージイベントが開催。

舞台化が決定している推理ボードゲーム『惨劇RoopeR』と、“眼前構築型決闘カードゲーム”『桜降る代に決闘を』(以下、ふるよに)に関する新情報が公開となりました。

ステージにはBakaFireさん、舞台『惨劇RoopeR Be Playing Stage Game』の立役者である白塚祐太郎さん、デジタルゲーム版『桜降る代に決闘を』ディレクターの角田智さんが登壇。

イベントの後半ではスペシャルゲストとして声優・若林直美さんとブリドカットセーラ恵美さんが登壇し、『ふるよに』に関するトークが行われました。終始大盛り上がりだった本イベントについて、レポートをお届けします!

▲左から白塚祐太郎さん、若林直美さん、BakaFireさん、ブリドカットセーラ恵美さん、角田智さん
舞台版『惨劇RoopeR』には新キャラクターが登場!
最初に発表となったのは『惨劇RoopeR』について。本作は、惨劇を食い止めるため活躍する主人公陣営と惨劇を引き起こすため暗躍する脚本家に分かれて対戦する、推理ボードゲームです。

主人公陣営は勝利条件すら分からない状態でゲームをスタートしますが、ループの能力を使ってゲームをはじめからやり直すことができます。

病院・神社・都市・学校の4つの舞台に、医師や巫女、サラリーマン、学生などのキャラクターが登場。キャラクターの動向を注意深く観察したり、時には親交を深めることによってゲームに勝つための情報を集めていきます。

あわせて読みたい

インサイドの記事をもっと見る 2018年11月29日のゲーム記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ゲームニュースアクセスランキング

ゲームランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

スマホアプリゲームやWiiやPS4などゲームに関する情報をお届け中。