ノベルゲームの傑作『428 ~封鎖された渋谷で~』のような物語は、地元「鶴ヶ島」で生まれ得るのか?

ノベルゲームの傑作『428 ~封鎖された渋谷で~』のような物語は、地元「鶴ヶ島」で生まれ得るのか?
ノベルゲームの傑作『428 ~封鎖された渋谷で~』のような物語は、地元「鶴ヶ島」で生まれ得るのか?
埼玉県鶴ヶ島市は良くあるベッドタウン。東京都・池袋まで電車で約40分の利便さに加え、高層ビルはなく、繁華街もないのでいたって静か。そんな街に筆者は住んでいます。

正確に言えば、道路を挟んで向こう側が川越市内という場所なのですが、最寄りは鶴ヶ島駅であり、川越市の外れなので気持ちは鶴ヶ島市民です。なぜ急に街の話をしたかと言うと、本稿でお勧めしたいサウンドノベルゲームの傑作『428 ~封鎖された渋谷で~』が街を舞台にしているから。

本作は数々のサウンドノベルゲームを手がけたスパイク・チュンソフトよって2008年12月に発売。これまで様々なプラットフォームに展開され、多くのプレイヤーから高い評価を得てきました。最近では10周年を迎えた2018年9月6日にプレイステーション4/PC向けとしてパッケージ版、ダウンロード版が発売されました。

■ストーリー
本作は渋谷を舞台に巻き起こる空前のサスペンスを、5人の主人公とそれを取り巻く人々の行動を通して描きます。様々な立場の主人公のストーリーが互いに交差し、連鎖していくため、プレイヤーの選択が別の主人公の未来にも大きな影響を与えます。

ひとりの主人公の選択が、他の主人公を窮地に陥れたり、あるいは救ったり、刻一刻と変化する状況に対応して、正しい選択肢を選びながら物語を読み進めていく息もつかせぬドラマが魅力です。

■無数の未来から正しく選択せよ

渋谷署管轄内で起こったひとつの誘拐事件が、世界を震撼させる大事件に発展した1日。プレイヤーは熱血刑事、渋谷のチームの元ヘッド、ウイルス研究の第一人者、敏腕フリーライター、そしてネコの着ぐるみと、本来ならば交わることが無かったはずの5人の物語を追いかけていきます。本作ではエンディングは一つではなく、プレイヤーの選択によって様々な結末を迎えます。

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