『DEAD OR ALIVE 6』DOAクエストからメガネの挙動まで―新堀P兼Dに気になることを直撃!

――そうだったんですね、それは嬉しいお知らせです。キャラクターがやわらかくというと、表情がということでしょうか?

新堀氏:それについては公式での発言は控えさせていただきますが、シリーズファンの方なら容易にご想像いただけると思います。「DOA」らしい部分ですので。

――ああ、なるほど!(笑)

新堀氏:もう少しなんとかならないのかなと思いまして。前のバージョンよりも『DOA』らしくなっているかと思います。もちろんこちらの表現については苦手な方、少し恥ずかしいという方もいらっしゃると思うので、設定でOFFにできるようにしております。

――『DOA』らしさがより洗練されたんですね! お答えいただきありがとうございます。今回プレビューさせていただいた内容の中で、私がとても良いなと思う点が今作から追加された新モード「DOAクエスト」でした。シリーズ初心者に向けたモードとしてこの「DOAクエスト」は非常に最適なものだと感じましたが、どのような経緯でこのモードが実装されたのでしょうか?

新堀氏:このモードに関しては、初心者向けと一言で言ってしまえばそれまでなんですが……『DOA』シリーズは、3D格闘ゲームで、独自の3すくみがシステムとして存在していて、意外と難しい部類に入るんですよね。パンチボタンを連打するだけでも技は出るんですが、しくみがうまく伝わらないことがあるんです。そのため、前作『DOA5』ではチュートリアルを大量に入れました。しかし、プレイヤーからすればチュートリアルだけ渡されても、問題集や宿題のように感じてしまってやりたくない、すぐ遊びたいという人が多かったんです。

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