ダメージ2.8M(ミリオン)!?東宝全面監修の『ゴジラ ディフェンスフォース』も発表された「NEXON Mobile Media Day」レポート

ダメージ2.8M(ミリオン)!?東宝全面監修の『ゴジラ ディフェンスフォース』も発表された「NEXON Mobile Media Day」レポート
ダメージ2.8M(ミリオン)!?東宝全面監修の『ゴジラ ディフェンスフォース』も発表された「NEXON Mobile Media Day」レポート
3月20日、株式会社ネクソンは、同社のモバイル事業への取り組み、および新規タイトルに関するメディア向けブリーフィング「NEXON Mobile Media Day」を開催しました。ゴジラ65周年を記念した都市防衛ゲーム『ゴジラ ディフェンスフォース』などの新作情報も明らかになった発表のレポートをお届けします。

豪快なダメージ表記が目を引く『ゴジラ ディフェンスフォース』。この大ダメージを叩き出す防衛基地も、それに耐えるラドンもヤバい!
◆市場規模は停滞気味ながら、競争は活発な日本モバイルゲーム市場
ネクソンモバイル事業本部 本部長の金起漢(キム・キハン)氏は、まず2018年の国内モバイルゲーム市場の売り上げの推移を分析。ランキングでトップ200に入るタイトルの売り上げ比は、2017年から2018年で101.1%とほぼ横ばいの状態。さらにこの200タイトルを1位~10位と11位~200位のふたつに分けてみると、11位~200位の売り上げは微増していますが、トップ10は微減となっています。

金氏は市場の成長が鈍化している要因を「2017年は『ファイアーエムブレム ヒーローズ』や『アズールレーン』など幅広いユーザーが楽しめるゲームがリリースされたが、2018年は『PUBG MOBILE』や『荒野行動』など、ミドルからコア層向けのタイトルが人気を博したことが一因かもしれない」としつつ、11位~200位のシェア拡大はポジティブに受け止めていると説明。「さまざまなタイトルがリリースされ、競争が活発に行われている。トップ10の顔ぶれはほぼ固定化しているが、ビジネスチャンスはまだまだ残されているのでチャレンジを続けていきたい」と語りました。

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