「平成で一番印象に残った事件は?」―ゲオのバイヤーとざっくり振り返る平成のゲーム市場

「平成で一番印象に残った事件は?」―ゲオのバイヤーとざっくり振り返る平成のゲーム市場
「平成で一番印象に残った事件は?」―ゲオのバイヤーとざっくり振り返る平成のゲーム市場
平成も終わりが近づき、新しく「令和」の世界が顔を覗かせる今日このごろ。ふと、振り返り的なことをやりたいなと思った編集部は、以前より何回かお話を伺っているゲオのバイヤー様へインタビューを打診。これをご快諾いただいたので、バイヤー目線で色々とお話いただいてきました。

ユーザーでもなく、メーカーでもない、バイヤーという目線からみたゲーム市場のお話は、普段あまり目にすることのないものです。流石に、30年全てのことを事細かに話しているわけではありませんが、ぜひ、最後までお楽しみください。

――今日はよろしくお願いいたします。まずは、お二人の立ち位置を、改めてお伺いできればと思います。

武藤崇史氏(以下、武藤):
新品を担当している武藤です。メーカーさんと交渉して商品を買っているバイヤーになります。

海津祐樹氏(以下、海津):
海津です。中古ゲームのバイヤーになります。買う相手はお客様が相手になってますね。

武藤崇史氏
――ゲオさんがゲームの事業を始めたのが、平成元年とのことですが。その当時の話とかって何かありますか?

海津:
平成元年前後くらいだと本当に聞ける人がいない感じです(笑)。

武藤:
基本的には中古買い取りメインでやっていたくらいしかわからずで…。

海津:
そうですね。新品を取り扱うには、メーカーさんから仕入れなければいけないのですが、いきなり商売を起こそうと思うとこれは大変なんです。お客さんから中古という商売でやっていこうと言う方がやりやすかったのもあって。そこからスタートしている、というくらいの話です。

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