今更聞けない百合ヒストリー第2回~独断と偏見による百合概論と歴史について、GWなので本気出して考えてみた~平成前期・革命編

百合の歴史~平成編のはじまり

インサイドさんから「GWに何か語ってみませんか」と言われ、大正から平成の百合を語る企画二回目です。

1本目の下書きを見た夫から「これ、掲載媒体が違うと思う」と言われましたがまったくその通りです。
インサイド読者の皆様に需要があるのかさっぱり分かりませんがとりあえず続けてみたいと思います。

前回は「大正時代~昭和」を主に解説いていきましたが、今回はついに大輪の百合が花開くに至った平成をひも解いていきたいと思います。

お茶の間を突如襲った混乱 セーラームーンにおけるはるみち事変

今日に至って尚、世界的な人気コンテンツである「セーラームーン」シリーズ。(アニメ版は平成スタート)
今更知らない人はいないと思いますが軽く解説しておくと、原作は少女向け漫画雑誌「なかよし」で連載された武内直子氏の漫画作品です。
ストーリーの流れは、ドジでおバカな中学生、月野うさぎがある日突然、言葉をしゃべる不思議な黒猫「ルナ」と出会い、愛と正義のセーラー服美少女戦士「セーラームーン」として戦うことに……
という美少女モノのテンプレート作品です。
この作品には初期から、それまでの女児向け魔法少女作品とは異なる点が多々ありました。
それについて語るとちょっとそれだけで一回分使っちゃうので残念ですが割愛しますが、簡単にまとめると

・少女漫画に見せかけたシリアスダークファンタジー
・ベッドシーンや愛憎など、当時の女児向け少女漫画では大胆と言える表現

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