『グラブル』5月古戦場では水属性でお馴染みのヴァルナがボスに─起源はインドの古い神、でも実は水属性じゃ収まらない?

『グラブル』5月古戦場では水属性でお馴染みのヴァルナがボスに─起源はインドの古い神、でも実は水属性じゃ収まらない?
『グラブル』5月古戦場では水属性でお馴染みのヴァルナがボスに─起源はインドの古い神、でも実は水属性じゃ収まらない?
グランブルーファンタジー(以下、グラブル)』では、5月も19日から古戦場イベントがスタートしました。今回のボスは、水属性のSSR召喚石でお馴染みのヴァルナです。

ほか多数の召喚石と同じように、彼女も私たちの世界にモデルがあり、インド神話に登場しています。

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元は最高神の地位に。単なる水の神じゃない

実はヴァルナは元々、単に水を司る神というわけではありませんでした。インド神話が今のような形となるさらに前の時代、ヴァルナは司法の神として崇められており、最高神の1柱だったのです。現在は創世神・ブラフマー、守護神・ヴィシュヌ、破壊神・シヴァがいたポジションの1つを、ヴァルナが持っていたというわけですね。『グラブル』でも戦争開始時に「断罪の杖をここに」という台詞があり、戦闘中には「永遠の戒めを与えよう」や「裁きを受けよ」といった台詞、撃破時には「その力を持って潔白を証明するか」という台詞があります。いずれも司法神らしい言葉になりますね。

ですが歴史が進むにつれて、インドに様々な民族が住むようになります。その過程で様々な神話からの影響を受け、徐々に立場も変化していくことになりました。

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