2Dゼルダ1本分の満足感!歴代作の小ネタも仕込まれた『ケイデンス・オブ・ハイラル 』プレイレポ

2Dゼルダ1本分の満足感!歴代作の小ネタも仕込まれた『ケイデンス・オブ・ハイラル 』プレイレポ
『ケイデンス・オブ・ハイラル 』プレイレポ
ローグライクゲームとリズムゲームをかけ合わせた『クリプト・オブ・ネクロダンサー(以下『ネクロダンサー』)』と、『ゼルダの伝説』がコラボレーションした本作。異色のコラボに興味を持ちつつも、リズムゲームが苦手で……とためらっている方もいるのではないでしょうか。そこで本稿ではゼルダ好きの目線で『ケイデンス・オブ・ハイラル:クリプト・オブ・ネクロダンサー 』をご紹介していこうと思います。

◆「ノービートモード」にするとゼルダ感が増す!

『ネクロダンサー』といえばビートに乗った戦闘システム。画面下に表示される「ビートバー」がトライフォースになっているのが嬉しいですね。しかしこのリズムアクションがハードルを上げている要素でもあります。実際リズム感のない筆者はビートモードで序盤やられまくり。ただでさえハートは少なくクスリも妖精もない状態で、さらにビートを刻めと言われても!そう思っていたところ、今回のナビゲーション役のトリルからこんな素敵な提案が!

本作では「ノービートモード」が用意されており、ビートに乗らなくても動くことが可能なのです。「ノービートモード」では自分が行動しない限り敵も動きません。いわゆるイージーモードなので負けた気分になりますが、1マス動くごとに敵も行動するという『ネクロダンサー』の基本的な部分はしっかりと押さえていますし、自分も敵も止まった状態で次の行動を考える時間ができるので、ビートモードを理解する近道になります。

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