2019年8月3日、幕張メッセにて開幕した『Fate/Grand Order』の大型リアルイベント「Fate/Grand Order Fes. 2019 ~カルデアパーク~」。本記事では、同イベントで開催されたクリエイターズトークステージのレポートをお伝えします。

ディライトワークスの第2部開発ディレクターであるカノウヨシキ氏やマーケティングディレクターであるバスター石倉氏、開発担当スタッフである安生真氏に宣伝担当である金沢利幸氏が登壇した同ステージは、「カルデアパーク」の解説を行う「カルデアパークインフォメーション」からスタート。目玉エリアとして「バトルアリーナ」「カルデアパレス」「ハロウィン★ランド」「ルルハワアイランド」が紹介され、録りおろしバイノーラルボイスが聴ける「プレシャスルーム」など、それぞれのおすすめポイントが解説されました。

その後、バスター石倉氏から「Fate/Grand Order イラストコンテスト 3」の「TYPE-MOON賞」を受賞した5作品が紹介されると、続けて2019年のバトルキャラに関する開発話を披露する「こだわったバトルキャラ2019」コーナーがスタート。

同コーナーでは3択クイズ形式で開発エピソードが披露され、カーマ・魔王信長・カルナのうちではカーマが最も開発に時間がかかったこと、ジャンヌ・ダルク[アーチャー]とライネス&始皇帝・紫式部のうち最もエフェクト(演出)にこだわったのはライネスと始皇帝の2人であることなども明かされました。ちなみに前者はグラフィックや宝具バリエーションの多さが、後者は流体表現の困難さが理由であるとのことで、安生氏から開発に際した苦悩や努力なども語られました。

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