新作『桃太郎電鉄』「TGS2019」ステージイベントレポート!懐かしい思い出話や新たな取り組みに関する思いがあふれる

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新作『桃太郎電鉄』「TGS2019」ステージイベントレポート!懐かしい思い出話や新たな取り組みに関する思いがあふれる
KONAMIブース内ステージにて行われた、『桃太郎電鉄』イベント。新作の『桃太郎電鉄~昭和 平成 令和も定番!~』の製作、来年の発売が発表されました。その新作に関する情報やプロデューサーのコメントなども含めてレポートをお届けします。

まずは司会の次長課長の2人が登場。若手のころから『桃太郎電鉄』をプレイしているという2人は、「昔はよく先輩の家で桃鉄であそんだなぁ」と思い出話で会場を沸かせていました。

そしてゲストの桝田省治氏、岡村憲明統括プロデューサー、お笑い芸人野性爆弾のロッシー氏、ボンざわーるど氏の4人が登場。

野性爆弾のロッシー氏は最初にコメントを求められ、「桃鉄で勉強して日本を覚えた、14マスで宇都宮いけるとか!」と発言。それに対して次長課長は「ゲームで勉強出来るのはいいけど14マスじゃ現実ではいけないからなぁ」とツッコミを入れる軽快な掛け合いを見せていました。

ボンざわーるど氏は実家がまさに『桃太郎電鉄』の中で物件になっている「実家が桃鉄の物件芸人」として登場。次長課長の2人も「ボンざわーるどの実家に桃鉄のなかでお世話になった」とコメントしていました。

次は実際のプレイ映像が含まれた、トレーラーが公開。キャラクターデザインが竹浪秀行氏に変わったことについて聞かれた枡田氏は、「これから先長い間桃鉄が愛されるためには、竹浪さんのキャラクターがいいなと考えて変えました」と語り、野性爆弾ロッシー氏も「キャラクターが可愛いのはとてもいいと思います」とコメント。新しくキャラクターデザインが変わることを前向きに話していました。

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