我が家では、9歳の娘、4歳の息子と休日に遊ぶゲームの1つに、ニンテンドースイッチの『マリオカート8 デラックス』があります。4歳の息子は的確な操作はほぼ無理ですが、“Joy-Conハンドル”をセットしてあげて、傾きで操作できるジャイロ、コースアウトしないように補助するアシスト、勝手に進むオートアクセルにしてあげれば、車を運転している雰囲気抜群で喜んで遊びます。

さて、そんな『マリオカート8 デラックス』ですが、なんとここに来てまさかの有料追加コンテンツが、2022年2月10日配信の「Nintendo Direct 2022.2.10」にて発表されました。しかもその規模がとんでもない。歴代の『マリオカート』シリーズに登場したコースがリメイクされて実装されるのですが、2022年3月18日から配信を開始して、2023年末まで、約2年をかけて8コースずつを6回に分けて配信し、合計48コースを追加するというのです。

元々『マリオカート8 DX』は48コースが遊べて、この時点でシリーズ最多でした。さらに48コース追加ということは、シリーズ最多を倍にするという話ですから、大変なことです。しかも、『マリオカート8 デラックス』は2017年4月に発売されたゲームです。ニンテンドースイッチ初期のゲームなんですね。それが約5年もたってこの規模の追加コースを、さらに2年かけて行うという、ちょっと常識外れな話なわけです。

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