バンダイナムコエンターテインメント傘下のバンダイナムコスタジオに属する「第2スタジオ/Sスタジオ」に関する求人情報から、任天堂タイトルや「サイドビューアクション」などの開発が示唆されています。

◆「サイドビューアクションゲーム」の新作とは一体
「第2スタジオ/Sスタジオ」は『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』をはじめ、『マリオカート8 デラックス』や『ARM』などを任天堂と共同開発した、受託開発案件に特化したスタジオ。
今年11月に、その存在が公にされました。

海外メディアによると、このスタジオの求人情報が更新されたとのこと。求人情報には、3Dアクションゲームの企画職や、任天堂受託案件の3Dアクションゲームプロジェクトのビジュアルアーティスト職などが掲載。今後任天堂がリリースするタイトルのジャンルなどが推察できます。

そして、「サイドビューアクションゲーム」におけるステージ仕様やレベルデザインなどの構築などの仕事内容で、コンシューマーアクションゲームのレベルデザイナーも募集されています。こちらは任天堂タイトルとの記載はありませんが、同スタジオの実績も踏まえ、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの新作への期待が高まります。