VTuberグループ「にじさんじ」に所属する鈴鹿詩子さんは、6月12日(水)をもってグループを卒業。最後まで“らしさ”全開で、6年におよぶ活動を締めくくりました。


◆「卒業してしばらく経ったら聞いて欲しい」ASMRも配布
詩子おねえさんの愛称で親しまれる鈴鹿詩子さんは、2018年3月7日ににじさんじの二期生としてデビュー。歌ってみた動画の投稿やゲーム実況まで、幅広く活動を続けていました。

ANYCOLORは5月23日、鈴鹿詩子さんの卒業を発表。「歌のお姉さんとして歌の活動をしながらも、特異なキャラクターや言葉選びで配信を盛り上げ、様々な活動に取り組んでくださいました」とある通り、人気企画「BL体験談」や、コミュニケーションゲーム『ネコ・トモ』で“センシティブ(という言葉で済ませることが憚れるが)”なことを教えるなど、下な話題が平常運転で特異な支持を受けています。

最後の活動日となった6月12日の配信では、ライバー活動を通じてゲームを好きになっていったこと、いろんな人と仲良くなれたこと、最初は自身の無かった歌の活動も楽しくなっていったことなどを、過去の配信を振り返りつつ語りました。

また、0時を回ってもなお続いた放送の最後に「最後の動画」を公開。
「前を向いて楽しく幸せに生きていってね。今まで本当にありがとう」と感動的に締めくくるか……と思いきや、某サイトで某クレジットカードが使えなくなったことをいじりつつ、某会社のクレジットカードを貸してくれと冗談を挟み、最後までファンに笑顔を届けました。動画には「※事務所NGで伏せ字が入りました」という注意書きも。

なお、最後の動画公開後に語った言葉は「みんな、し◯って寝ろよ!ばいば~い!」と“らしさ”溢れるものとなっていました。

鈴鹿詩子さんのYouTubeチャンネルおよびXアカウントは卒業後も閲覧できる状態で残されます。また、卒業前にはXにて「卒業してしばらく経ったら聞いて欲しい」とするASMR音声データも配布。
寂しくなったら開けてみましょう。