インサイド読者のみなさま、Here we go! ゲームライターのロココ試作型です。

第11回のロコレポは、セガが12月26日から配信しているニンテンドー3DSダウンロードソフト『3D スペースハリアー』のプレイレポートをお届けします。

『3D スペースハリアー』は、1985年にセガがアーケードで発売した3Dシューティングゲーム『スペースハリアー』の3DS向け移植作です。『スペースハリアー』といえばゲームクリエイターの鈴木裕さんが手がけ、『ハングオン』『アウトラン』『アフターバーナー』などと共に80年代後半に人気を博した大型筐体の体感ゲーム。当時のゲームセンターでは、どの店舗でも入り口の近くの一番目立つ場所に設置されていた記憶があります。

そんな、セガの代表作ともいえる『スペースハリアー』は過去にも数多くコンシューマ移植されていますが、その中でも今回の3DS版『3D スペースハリアー』は3D立体視とワイド画面に対応したことで、ファンの注目度が高い作品ではないでしょうか。個人的にも、リリースの告知がされてからずっとプレイを待ちわびていました。

■3D立体視って凄い!素直にそう思えるゲーム性の進化
本作最大の特徴は、やはり何といっても3DSの3D立体視に対応したことだと思います。プレイした時の最初の印象としては、素直に「凄い、本当に3Dだ!」という感じでした。3Dになったことで映像の迫力が増しただけでなく、敵の弾や障害物の位置関係が把握しやすくなったため、原作よりハリアーの回避行動がしやすくなりました。これによって理不尽な倒され方をすることが少なくなり、ゲーム性は明らかに進化していると思います。

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