ありのままの自分を出せるゲーム『クマ・トモ』開発者インタビュー

ありのままの自分を出せるゲーム『クマ・トモ』開発者インタビュー
冨所弥生ディレクターに語っていただきました!
バンダイナムコゲームスより好評発売中のクマのぬいぐるみと親友になれちゃうゲーム『クマ・トモ』、クマのぬいぐるみとおしゃべりしたり、お世話をしたり、多彩なコミュニケーションが楽しめるゲームです。インサイドでは『クマ・トモ』ディレクターの冨所弥生さんにインタビューを行いました。これを読めばよりクマさんと仲良しになれるかも!?

――― 『クマ・トモ』開発のきっかけは?

冨所:私、すごく女子環境の中で育ってきたのですよ。女子高で女子大で女4人姉妹、就職して入ったチームがプリントシール機開発で同僚も女子が多く、仕事中も女子高生と触れ合っていました。

プリントシール開発もやりがいのある仕事でしたが、ゲームが好きでゲーム会社に就職した身だったので、ゲームが作りたいなと思っていたんですね。そんな時に、女の子が遊べるゲームの企画案を考えてみないかという話がありまして、それが『クマ・トモ』のはじまりです。

――― 「人口無脳」によるコミュニケーションゲームになったのは、何故だったのでしょう?

冨所:女子の中に囲まれて、「可愛い」って、とても力のあることだと感じていました。可愛い物に触れると、テンションが上がるし、可愛いものに囲まれると、幸せな気持ちになる。そのため、「可愛くて、可愛くて、どうしようもない」ものにしようと考えました。ただし、可愛いものは、グッズだったり、洋服だったりいっぱいある。ゲームでしか出来ない可愛いって何かと、考えを展開させていきました。

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