大学に企業、そしてアマチュア開発者まで多様なゲームが揃った東京ロケテゲームショウ

大学に企業、そしてアマチュア開発者まで多様なゲームが揃った東京ロケテゲームショウ
大学に企業、そしてアマチュア開発者まで多様なゲームが揃った東京ロケテゲームショウ
11月3日、板橋区立グリーンホールではIGDA(国際ゲーム開発者協会)日本による東京ロケテゲームショウが開催されました。本イベントは同人ゲーム、フリーゲーム、小規模開発によるゲームの公開ユーザーテストを行うイベントです。開発中のインディーゲームを遊べる貴重な機会として毎年恒例になっております。

出展数は約30団体。去年の秋葉原で行われた同イベントに比べると10団体ほど少なくなりましたが、小さな会場には多くの参加者がかけつけとても賑わっていました。今年の特徴はPCゲームやスマートフォンゲームに加えてOculus Riftを利用した多彩なゲームが出展されていたことです。さらに参加者もプロのゲーム開発者からアマチュア開発者、大学生や専門学校生と非常に多様でした。

中でも特に目立っていたのは開発会社の現役社長が手がけたゲームです。こちらは別の記事でまた取り上げたいと思いますが、昨今では社内でゲームジャムを開くなど、小規模開発を研修に利用する事例も珍しくありません。そのため、インディーゲームという潮流は大規模な開発とまったく無縁のものではなく、相互に補完しあう関係に育ちつつあると思います。

また大学からの参加者の多くはVRコンテンツを展示していたのが興味をひきます。東京工芸大学のHMDチームはOculus RiftとLeap Motionを用いた脱出ゲームを展示。最先端のインターフェイスで深い没入感を得ることができます。石川県の金沢工業高等専門学校のKTC RobLabはOculusRiftとWiiバランスボードを使ったホバーボードによるゴミ集めゲームを展示していました。バランスボードで移動の速度を操るという操作感はかなり斬新。慣れるまでは戸惑いましたが新たな可能性を感じることができました。

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