海外のゲーム開発者、海賊版被害に苦言…「ゲーム作る助けにならない」

■『The Witness』の海賊版被害にジョナサン・ブロウが苦言―「ゲーム作る助けにならない」

発表から約6年の時を経て遂にリリースを迎えた、『Braid』開発者ジョナサン・ブロウ氏の新作パズルアドベンチャー『The Witness』。海外レビューでは非常に高い評価を獲得し、大きな注目を集めている本作ですが、深刻な海賊版被害に遭っているようです。

『The Witness』は、あるトレントサイトでトップの人気振りを発揮しているといい、同氏はそれについて「ゲームが多くの人に楽しまれているのは嬉しいこと。残念ながら我々が別のゲームを作るための助けにはならない」と述べました。

また、ブロウ氏はDRMフリーについても言及しており、「人々が物品を所有する自由を持つべきと思っているから、私はDRMが好きではない」と語りながらも、現状を鑑みながらDRMの搭載を示唆するコメントを残しています。

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