保育士歴30年のプロが教える、心が育つ「ことばがけの黄金ルール」

保育士歴30年のプロが教える、心が育つ「ことばがけの黄金ルール」
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何度言っても分からない…どうやってことばがけしたらいいのかしら?と、しつけのお悩みをよく聞きます。イヤイヤ期は特にママのストレスも大きいですよね。

そこで今回は、子どもの心が育つしつけの時のことばがけのポイントを保育士歴30年、3000人以上の親子と関わってきた子育てアドバイザーの筆者がお伝えします。

保育士歴30年のプロが教える、心が育つ「ことばがけの黄金ルール」

▼しつけは何のために?

好奇心旺盛な2歳ぐらいになると、やってみたい!と思ったら即行動してる……そんな姿が見られます。

そんなわが子にハラハラドキドキですよね。ママとしては「ちゃんとしつけをしなくちゃ!」と、厳しく声をかけることもあると思います。

では、しつけは何のためにするのでしょう?

しつけは“子どもが今と、これからの人生に役立つことを教えること”

だから、危険なことや人を傷つけてはいけない、と教えていくのは大切なことです。

でも、すぐに出来るようにならないのが子ども。

そこで“子どもが自分から出来るようになるまで繰り返し教えていくこと”がしつけなのです。

▼しつけでやってはいけないこと

ママが「何度言っても分からない子」と思う時、それはママのしつけ方が悪いのではなく、子どもはすぐには出来ないものと考えましょう。

脅しや罰を使って改めさせようとするのは逆効果。子どもは反発したり、心を閉ざしたりすることがあります。気分で叱ったり、他人の前で叱るのも、子どもの気持ちを傷つけてしまうので気をつけましょう。

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