子どもの教育でありがちな「見た目だけで判断してしまう」という落とし穴

子どもの教育でありがちな「見た目だけで判断してしまう」という落とし穴
出典:https://www.shutterstock.com

“テストでいい点数をとってきた”、“言葉にして何か伝えてきた”など、人は目や耳で確認できるものは評価することができますが、見たり聞いたりすることができないものを信じることが難しいです。

そこで今日は、『1人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』の著者の立石美津子が“目で見えるものは氷山の一角”についてお話します。

子どもの教育でありがちな「見た目だけで判断してしまう」という落とし穴

「目に見える成果」だけで判断していませんか?

世の中にはたくさんの幼児教室があります。

親子同伴ではなく送迎をするだけの教室の場合、保護者が授業内容を把握することはできません。子どもがプリントをたくさん持ち帰ってくれば、先生に対して「しっかりお勉強を教えてくれた」と思います。一方、プリント枚数が少ないと「しっかり指導をしてくれていないのではないか」と不安に感じます。でも、果たしてそうなのでしょうか。

筆者は長年、幼児に読み書き算数を教えていますが「紙を渡してやらせる」という方法は、ある意味教師が楽をできます。

黒板の前で汗水たらしながら一時間、幼い子どもを集中させる指導する方が結構、気力も体力も使います。プリントという目に見える形にはなっていませんが、子どもはたくさんのことを吸収しています。

ですから、カバンの中に入っている紙の枚数だけで評価をせず、実際にママの目で授業見学をしましょう。

授業見学する赤ちゃんの吸収力

あわせて読みたい

ItMamaの記事をもっと見る 2017年5月14日の女性コラム記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

女性コラムニュースアクセスランキング

女性コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

女性が気になる恋愛、美容、グルメ、トレンドスポット情報が充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら