生活習慣で変わるってホント!? 「妊娠線ができやすい人」の特徴

生活習慣で変わるってホント!? 「妊娠線ができやすい人」の特徴

産後もっとケアをしておけばよかったと言われる方が多い妊娠線。洋服を着てしまえば見えないものの、やっぱりできてしまったら気になるものです。

しかも、一度できると消えないのが難点。

そもそも“妊娠線”って、いつ頃できやすく、どんな人になりやすいのか知っていますか?

今日は、その対処方法も含めてお話します。



■そもそも「妊娠線」ってどういうもの?

皮膚が引っ張られることで、「皮膚の表面に亀裂が入ったように現れる赤紫色」を帯びた線のことです。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織から成り立っています。妊娠すると、赤ちゃんの成長にあわせてお腹が大きくなっていきますが、この時皮膚も一緒に伸びていきます。

皮膚には、以下の3つがあります。

・伸びやすい表皮

・伸びにくい真皮

・皮下組織

妊娠線は、この伸びにくい部分の一部に亀裂が入ることで起こります。痛みはない一方、かゆみを感じる方もいるようですが、いつの間にか出来ていることが多いです。

お腹周りだけでなく、脂肪が厚い膝や腰、太ももにできる方もいます。また胸も妊娠すると2カップ程度UPするので乳房に妊娠線が出る方もいます。

一度できた妊娠線は、少しずつ目立たなくなりますが、完全に消えることはなく白っぽく残ってしまいます。



■「妊娠線」ができやすい時期

妊娠線は、できる方と全くできない方もいますが、それはなぜなのでしょうか?

特にできやすいのは、体重が増え始める頃で、急激にお腹がではじめる妊娠後期が一番多いです。


あわせて読みたい

ItMamaの記事をもっと見る 2016年6月11日の女性コラム記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

女性コラムニュースアクセスランキング

女性コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

女性が気になる恋愛、美容、グルメ、トレンドスポット情報が充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら