高知市で死亡事故…。夏休みは要注意!「水難事故を防ぐ方法」とその対処法

万が一に備えて、物品などもしっかり準備をしておきましょう。”備えあれば憂いなし”です。

そして子どもだけでなく、親である自分たちが体調不良になった場合はどうするかなど、家族内できちんと共有しておくことも必要です。

もちろん、理解できる年齢ならば、子どもたちには”万が一溺れたときはどうするか”ということを伝えておきましょう。”水の中ではあばれないこと”、”慌てずに身体の力を抜くこと”、”浮いて待つということ”です。

■毎年発生…、事故に遭遇したらどうする?

一番大事なのは、“自分の限界を知っておくこと”。

自分でも助けられる、と安易に考えないことが実は大切なのです。

溺れている人を救助するのは、とても大変なことです。海や川の中で必死にしがみついてくる人を落ち着かせながら、あなたは泳ぐことができるでしょうか?

それがたとえ小さな子どもであっても、実際はとても難しいでしょう。だからこそ、水難事故が毎年のように起こるのです。

事故に遭遇したら、まずは周囲に助けを求めましょう。非常時こそ人を集めることが重要です。周りに誰もいなければ、携帯電話で119番に通報します。何か使えるものはないか、周りを見渡してください。準備していた物品を使ってください。浮き輪はありませんか? ペットボトルでも板切れでも何でも良いので、つかまれそうなものをとにかく投げ入れてください。

溺れている人から目を離さないでください。そして、声をかけ続けて下さい。共倒れになってしまっては元も子もないことをしっかり認識しておくことが必要です。


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