【テキトー母さん流☆子育てのツボ!】#45 子どもの悪い言葉遣いはどうしたら直りますか?

幸い子どもは絵本の読み聞かせをされることが大好きです。そして繰り返しが好きなので、1度読んだ本でも飽きもせず「また読んで」と言ってきます。

そういう時は「同じ本ばかり読まされて、面倒くさいなあ」と感じでも応じであげましょう。

なぜなら……

「突然、鬼が出てきて驚いてしまいました」

「しばらくすると大きな森が見えました」

「雪が降って身体が凍えそうになりました」

これらを聞いているうちに「超、寒い」「マジ、びっくりした」という言葉から抜け出すことができるからです。

そうなると、絵本選びの時も、アニメのものや絵ばかりで選ぶのではなく、そこに書かれている日本語をしっかりチェックすることも必要かもしれませんね。

ただ、子ども達の中には“流行り言葉”というものもあります。

幼稚園や小学校で周りの友達が使っていると「その言葉を使うと仲間に入りやすい、格好がいい」と感じて、家では決して使っていない言葉を盛んに使いたがる時期があるのです。

でも、それは一時的なこと。家庭で使っている言葉やたくさんの絵本を読んでもらった経験により、しっかりとした母国語の土台ができています。

そうすると一時、周りの友達に合わせて流されることがあっても、ずっとそれを使っていることはありませんので、心配無用ですよ。

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