これでは病気が治らない?医者に嫌われる「患者の話し方」10個

■4:だらだらトーク

「ゆっくり自分の話を聞いてほしい」と思うものです。しかし、医者は他の患者も見ないといけません。

相手の時間を無駄遣いしていませんか? 「医者は自分一人のものではない」といった姿勢を心がけてください。

■5:詰問トーク

また、「先生、この前●●っておっしゃいましたよね?」「これからどうなるんですか?」と医者を問い詰めても、何も解決しません。

詰問したくなったら、「先生が一生懸命やってくださっているのはよくわかっています。私も一緒に頑張ります。私は何をすればよいでしょうか?」などと問いかけるようにしてみましょう。

■6:警戒心丸出しトーク

さらに、しぶしぶ病院に来て、「本当は病院なんて行きたくない!」「何をされるかわからない」と身構えたり警戒したりするのも逆効果になります。

オーパンハートの姿勢でいることが大切です。「郷に入っては郷に従え」ということわざもあります。”病院にお世話になる”との事実を忘れないようにしてください。

■7:不信感抱きトーク

他には、「この先生にまかせて大丈夫だろうか」「もしかして、本当の治療法は先生にもわからないのではないか……」といった空気を作っていませんか?

これでは診察がやりづらくなります。腹をくくって、信頼する態度で接しましょう。

■8:症状決めつけトーク

「私は●●病だと思う」などと自己診断も伝えるのも、医者が診察をやりづらくなります。「私は医者よりもわかっている」と張り合う姿勢は意味がないのでやめてください。


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