悪口は「言えば言うほど脳が衰えて老化が早まってしまう」と判明

悪口は「言えば言うほど脳が衰えて老化が早まってしまう」と判明

嫌いな人の悪口って、つい言いたくなるものです。しかし、脳に深刻なダメージがあるので、気を付けてください!

脳科学者・中野信子先生原案のコミックエッセイ『脳はなんで気持ちいいことをやめられないの?』によると、「悪口は脳を攻撃し、それが続くと巨大なストレスとなり、脳を衰えさせ、最終的には老化を促進してしまうんですね……」とのこと。

発言が脳に悪影響を及ぼしてしまうなんて、ビックリですよね! そこで今回は、このコミックエッセイからメカニズムをわかりやすく解説していきます。

■他人の悪口も自分の悪口と脳が誤解するので老ける!

「悪口なんてみんな言ってるし、本当に老化と関係あるの?」と思ってしまいますよね。しかし、ストレスホルモンのコルチゾールが大量に放出されます。この状態が続くと、ストレスで脳にダメージがあるのです!

「悪口を言ってると自分もそれを聞いていますよね? 主語が認識できない脳は、自分自身に悪口を言っていると勘違いして気分が悪くなり、ストレスが発生するんです。

人間は不安やストレスを感じていると、脳が正常に機能しなくなります。ストレスは脳や身体にダメージを与え、老化につながってしまうのです」

しかも、聞く人にまで悪影響を及ぼすこともあるそう。あなたは大丈夫ですか?

また、「悪口ばかり言ってため息をついていると、思考回路もどんどんマイナスになってしまいます」とのこと。言われてみれば、確かに。悪循環から抜け出せなくなることもあります。


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