寝る前の絵本の読み聞かせが実は「効果的でない」3つの理由

寝る前の絵本の読み聞かせが実は「効果的でない」3つの理由

毎晩“寝かしつけ”の儀式として、絵本の読み聞かせをしているママも多いのではないでしょうか? ドラマでもそんな場面を多く目にすると思いますが、寝かしつけのためではなく、言葉やココロの発育に絵本の読み聞かせを効果的に活かしたいと思っている親御さんには、ちょっと気をつけて欲しいポイントがあります。

そこで今日は、『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』の著者・立石美津子が“就寝前の読み聞かせ”について語りたいと思います。

■ポイント1:結末が怖い本、悲しい本、刺激が強い本は避ける

話の最後のテイストが実はとっても大事です。ハッピーエンド、笑い、ほのぼのとした雰囲気……などとにかくポジティブなテイストで終わるのものを選びましょう。

これには理由があって、良くも悪くも寝入りばなに読んでもらったものは脳に強く印象を残してしまうからです。感情を揺さぶってしまうような強い刺激のものは避けましょう。

例えば、『マッチ売りの少女』は主人公は最後は凍え死んで、先に亡くなってしまったお母さんに天国で会えるという、ある意味ハッピーエンドの結末ですが子どもにとっては、親が死んだことや寒くて寒くて食べるものにも事欠いて街を彷徨う悲しい場面が印象が強く残るかもしれません。

いい眠り、良い朝を迎えるためには、『ぐりとぐらシリーズ』『腹ペコ青虫』のような食べ物や日常生活を描いた、ほんわかした雰囲気の絵本がよいでしょう。

■ポイント2:長いものは避ける


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