ズルル…我が子を「鼻タレ小僧」にしないための7原則

炎症が鼻の左右にある副鼻腔(ふくびこう)に及ぶと、副鼻腔炎になります。その際膿がたまる場合を蓄膿症といいます。鼻詰まりや頭が重い感じがするので、子どもの機嫌が悪くなります。なかなか鼻水が止まらない場合は早めに耳鼻科や小児科を受診しましょう。

■「鼻タレ小僧」2原則

手洗い・うがいをこまめに行う、部屋を加湿する、といった風邪の時の対策に加え、ママが家でできる対処法をご紹介します。

(その1)鼻をすすらせない

鼻をすすると鼻の奥へ鼻水が入り、中耳炎になることがあります。鼻水は感染源となるので、すべて体外へ出してあげることが何より大切になります。

(その2)こまめに鼻水を吸引する、または鼻を正しくかませる

最近は色々な種類の子どもの鼻水吸引器が出ています。これらを使って、まだ上手に鼻をかむことが出来ない子どもの鼻水もママがこまめに吸引してあげましょう。

■鼻の「正しい」かみ方ポイント5つ

・反対側の鼻を押さえて片方ずつかむ。

・口をしっかり閉じてかむ。

・鼻をかむ前に口から十分息を吸ってからかむ。

・鼻水が全部出るように繰り返しかむ。

・一度で出そうとせず、ゆっくり、強すぎないようにかむ。

両方の鼻をいっぺんに強くかむと鼻の奥の方に鼻水が入り、副鼻腔炎や中耳炎につながる恐れがあるので注意が必要です。鼻のかみ方を教えることも大切な躾の一つとして、ママがしっかり教えてあげましょう。

いかがでしたか? 鼻が詰まっていると、口呼吸になりがちです。口には鼻のように埃やウイルスなどを体内に入れないためのフィルター機能や空気を温める加湿機能がないので、口で息をすると病気にかかりやすくなります。


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