欲しい物がない…子どもに「モノを与える前」に考えたいこと3つ

欲しい物がない…子どもに「モノを与える前」に考えたいこと3つ
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クリスマスにお年玉、誕生日にさまざまなお祝い事。

現代の子どもたちはモノを与えられる機会に溢れています。

最近では、1人の子どもに出資する人数も両親・両祖父母・叔父叔母・友人などたくさんいますね。

このようにたくさんのモノを与えられ過ぎると、子どもはどうなるのか? 4人の子育て中である筆者が、一緒に考えていきたいと思います。

欲しい物がない…子どもに「モノを与える前」に考えたいこと3つ

「欲しい」と思う前に与えられる子どもたち

クリスマスに「何が欲しい?」と聞かれても、なかなか答えられないお子さんもいますね。

考えてみると、すでに欲しいものは手に入っている状況。

そう、モノに溢れるこの時代で「欲しい」と思う前にもう、与えられているのです。

だから、欲しいものを聞かれても困ってしまう、たいして欲しくないものを答えてしまう、そんなお子さんも多いようです。

関連記事:「子どもには おかしなモノを 与えるな」 #ダメパパ川柳連載 第7回

本当に欲しいと思う気持ちがない?

「欲しい」と言ったものを手に入れても、すぐに飽きて見向きもしなくなるという話もよく聞きます。

「○○が欲しい」ってなったら、すぐにあげますか? 買いますか?

サンタさんからのクリスマスは別にしても「○○が欲しい」という気持ちをどのくらいの期間持ち続けれるでしょうか?

与えるのがダメなのではなく、与え方を考えてみると良いかと思います。

次項では子どもにモノを与える際に気を付けたいポイントをご紹介します。

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