保育園ではNGかも!「事故に巻き込まれやすい服装」は?

保育園ではNGかも!「事故に巻き込まれやすい服装」は?
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春は保育園や幼稚園に入園する子も多く、服を買うというママが多いと思います。

ただし、デザインだけで洋服を選んでしまうと、ものによっては子どもを危険にさらす場合があります。

今日は2児のママである筆者が事故に巻き込まれやすい服について、過去にあった事故事例などをもとにお話したいと思います。

保育園ではNGかも!「事故に巻き込まれやすい服装」は?

▼初夏の子どもの服装は?

春から初夏にかけては、肌寒い日もあれば、暑い日もあって気温が不安定です。服装も、薄い長そでを着せたり、半そでTシャツの日もあります。

朝夕は気温が低めなのでちょっとした上着を着せたりもしますよね。こんな風に、毎日の天気や気温によって調整が必要な時期です。

▼過去にあった事故事例
保育園ではNGかも!「事故に巻き込まれやすい服装」は?
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東京都内で4歳の女の子がパーカのフードがドアノブに引っかかり、窒息状態となって入院する事故が起きています。(※1)

また、子ども同士で引っ張り合ってけがをするなど別の調査でもわかっています。

東京都が実施した消費者アンケート調査によると、全体の77%がヒヤリハットを含めた事故を経験しており、そのうち16.5%(6人に1人)の割合で実際にケガをしている現状があります。

海外では死亡事故も起きているのです(※2)。

▼保育園ではNGの「事故に巻き込まれやすい服装」って? 

特に“ひも”付の服が危ないということから、日本では2015年に子ども用衣料のひもの安全基準が公表されました。(※3)

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