30周年のアサヒビール本社 異彩を放つビルはなぜできた?

30周年のアサヒビール本社 異彩を放つビルはなぜできた?
30年前に建てられたアサヒグループ本社ビルとホール棟。浅草方面から見ると、東京スカイツリーが並んで見える
 国内外から多くの観光客が訪れる東京・浅草。その周辺から、ゆったりと流れる隅田川に目を向けると、対岸には東京スカイツリーが見える。そして、よく目立つビルが目に飛び込んでくる。ビールジョッキをイメージさせるアサヒグループ本社ビルと、巨大なオブジェが載ったホール棟だ。

 隅田川のほとり、吾妻橋の東側にそびえたつビルが完成したのは1989年11月。それから30年、ランドマークとしてたくさんの人の目を楽しませてきた。2012年には東京スカイツリーが開業。吾妻橋には、アサヒのビルとスカイツリーを一緒に写真に収めようと、カメラを構える人の姿が絶えない。

 なぜこのような建物ができたのか。その背景や位置付けについて、アサヒグループホールディングス(GHD)に聞いた。

創業100周年で迎えた「転機」


 ビールをイメージした外観のアサヒグループ本社ビル。その特徴的な色の正体は、琥珀色のハーフミラーガラスだ。だから、外から見ると金色だが、ビルの中からは普通のガラス窓のように外が見える。レストランになっている21階と22階だけは白い外装で、もこもことしたビールの泡を表している。この“巨大ジョッキ”にビールを注ぐと、「アサヒスーパードライ」の大瓶で約2億本入るという。

 ビルの高さは100メートル。なぜ100メートルなのかというと、このビルがアサヒビール(現アサヒGHD)の創業100周年を記念して建てられたものだからだ。

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「30周年のアサヒビール本社 異彩を放つビルはなぜできた?」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    誰がどう言い訳しようと金の糞に変わりはない。

    1
  • 匿名さん 通報

    うんこビルの名称で地元に親しまれているのは事実ですw

    1
  • 匿名さん 通報

    うんこビルは世界に発信している浅草の象徴(恥)です。

    1
  • 匿名さん 通報

    アサヒビールの新しい韓国人の経営者のアイデアとの事ですが、韓国人の感覚についていけない´д` ; 日本に対する嫌がらせにしか見えない。

    1
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