“コロナ後”に焼き肉店が過去最高の売り上げ 中国で奮闘した日本人社長、汗と涙の全記録

“コロナ後”に焼き肉店が過去最高の売り上げ 中国で奮闘した日本人社長、汗と涙の全記録
中国・深センにある「大阪焼肉ホルモン バカ一代」
飲食店コンサルティング会社スリーウェルマネジメント代表の三ツ井創太郎です。日本では一部地域で緊急事態宣言の解除が始まりましたが、アフターコロナの中で、飲食店経営はどうなるでしょうか。

今回、既にロックダウンを解除している中で営業を再開し、過去最高の売り上げを達成した中国の焼き肉店を取材しました。新型コロナウイルスによる店内飲食営業停止から営業再開までの経緯、実施した施策、売り上げの回復状況等を時系列を追って解説していきます。

地域によっては緊急事態宣言が解除され、少しだけ希望の光が見えたという経営者もいると思いますが、それでも多くの方が大きな不安の中で日々戦い続けています。今回はそんな飲食店経営者の方に少しでも参考になればという願いから本記事を執筆しました。


中国で9店舗を展開する日本人社長


中国4大都市の一つ、深セン市は中国でも屈指の金融・IT産業の集積地であり、「アジアのシリコンバレー」とも呼ばれています。総人口は約1300万人であり、東京都の総人口1390万人と比較すると、かなりの大都市だと分かります。

深センで「大阪焼肉ホルモン バカ一代」という焼き肉店を複数展開している福庭大資(ふくばだいすけ)社長に取材をさせて頂きました。福庭社長の会社は数年前から弊社がご支援をさせて頂いているのですが、「日本の飲食店経営者に少しでも役に立つのであれば」と大変な状況にもかかわらず快くご協力を頂きました。この場を借りて感謝の言葉を申し上げます。

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「“コロナ後”に焼き肉店が過去最高の売り上げ 中国で奮闘した日本人社長、汗と涙の全記録」の みんなの反応 2
  • 世界経済冷戦、経済構造改革 通報

    早く店閉めて、日本に戻ってこい。共産主義を肯定して、日米台と戦う(冷戦)するつもりなら、戻ってこなくても良いが。ポストコロナ社会、一見自由の共産独裁主義か規律ある自由主義か、二者択一が迫られている。

    1
  • 匿名さん 通報

    有能な日本人が故郷を見捨てて中国のために必死で働いているのか・・・残念だ

    0
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2020年5月22日の社会記事

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