新幹線の列車公衆電話サービス終了 携帯電話の普及などが理由

記事まとめ

  • 新幹線における列車公衆電話サービスを終了する。
  • 終了日は6月30日を予定している。
  • 全ての新幹線で携帯電話の利用が可能になったことなどが理由。

新幹線の列車公衆電話サービス終了 携帯電話の普及などを受け

新幹線の列車公衆電話サービス終了 携帯電話の普及などを受け
新幹線で公衆電話サービスが終了する
 NTTコミュニケーションズは3月18日、JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州の新幹線における列車公衆電話サービスを終了すると発表した。サービス終了日は6月30日を予定している。

 携帯電話が普及したことで列車公衆電話サービスの利用が減っていることや、全ての新幹線(トンネル内なども含む)で携帯電話の利用が可能になったことが理由だとしている。

 サービス終了後は、乗客の携帯電話もしくは駅に設置してある公衆電話で必要な連絡をするよう呼び掛けている。

 JR東は3月13日以降、新幹線と特急列車で車内文字ニュースの提供を終了する。背景には、20年12月15日から同社管内全ての新幹線路線で携帯電話不通区間が解消されたことがある。どこでもスマートフォンでニュースの閲覧ができるようになったことで、役目を終えた。

※2021年3月18日午後3時40分、一部追記しました。

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