「HUAWEI P40 Pro 5G」のカメラは何が変わったのか? 体験会で試して分かったこと

「HUAWEI P40 Pro 5G」のカメラは何が変わったのか? 体験会で試して分かったこと
「HUAWEI P40 Pro 5G」の体験会にて。「想像を越えた写真をその手に」がキャッチフレーズ
 カメラスマホの雄といえばHuaweiのPシリーズ。ということで、オンラインで発表された「HUAWEI P40 Pro 5G」のメディア向け体験会に参加したので、そのカメラ性能についてファーストインプレッションをお届けしたい。

 何しろ今回は「Leicaウルトラビジョンカメラ」なのである。

 P40 Proのカメラ構成はP30 Proと同じ(ToFカメラを含む)クアッドカメラ。

 注目は超広角、広角、望遠の3つのカメラが全て進化していることと、AIを使った新しい機能が3つ追加されていること。それぞれ実機を触った感想を交えながらざっくりと報告したい。

●超広角カメラがシネマカメラと名付けられた

 まずカメラの進化から。

 3つのカメラのスペックが全部変わった。これは注目である。

 超広角カメラは「超広角シネマカメラ」に変身。イメージセンサーが40Mピクセル(4000万画素)になったのみならず、1/1.54型で横長のセンサーになったのだ。

 超広角カメラを4K動画用に位置付けたわけである。ただレンズはP30 Proの16mm相当から18mm相当になり、静止画時の画角はちょっと狭くなった。

 メインの広角カメラは26mm相当から23mm相当とより広角になった。超広角カメラと広角カメラの画角が近づいて差が少しなくなった。シネマカメラとスチルカメラ、という位置付けに変わったことが関係するかな、という気はする。

 画素数は40Mピクセルが50Mピクセル(5000万画素)に増え、レンズはF1.6から1.9にちょっと暗くなったが、それ以上に大きな違いがある。センサーサイズだ。

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2020年6月5日のIT記事

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