「迫力ヤバイ」 これがラストチャンス!? 道路を走るイギリス高速鉄道車両を見に行こう! 山口県下松市で7月14日開催

「迫力ヤバイ」 これがラストチャンス!? 道路を走るイギリス高速鉄道車両を見に行こう! 山口県下松市で7月14日開催
“最後”のイギリス高速鉄道車両「Class800」が下松市の日立製作所工場から出荷される様子を一般公開
 大きなトレーラーに乗せられた鉄道車両が、ゆっくりと道路を運ばれていく――。鉄道好きはもちろん、そうでない人もテンションが上がる光景です。

 でもそんな大掛かりな陸送は、大抵は夜間に行われます。なかなか観に行く機会がない……と考えているあなたにうれしいお知らせです。なんと、昼間に高速鉄道の車両の陸送が見られるイベントが、2019年7月14日に山口県下松市で開催されるんです!

 それが、下松市政施行80周年記念事業として行われる「道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト」です。

 陸送されるのは、英国の都市間高速鉄道計画(IEP:Intercity Express Programme)で使用される鉄道車両「Class800シリーズ」の先頭車両2台。Class800シリーズは下松市内の日立製作所笠戸事業所で製造されていて、英国で既に2017年から活躍しています。

 今回は市内外から3万人を超える観客が集まったという2017年の陸送イベントの「再来」。日立製作所笠戸事業所正門から徳山下松港下松第2ふ頭まで、約2キロの距離を約1時間かけて移動します。

 イベント当日は、下松市市民運動場周辺でグッズ販売やエンディングセレモニーを、くだまつスポーツセンターでも同じくグッズや飲食物の販売、大型ビジョンでのパブリックビューイング放送などが予定されています。

 なお、Class800シリーズの製造はもう終盤に差し掛かっています。ここでClass800シリーズが陸送される勇姿が見られるのはこれが最後のチャンス。見逃せませんね。

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「「迫力ヤバイ」 これがラストチャンス!? 道路を走るイギリス高速鉄道車両を見に行こう! 山口県下松市で7月14日開催」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    「迫力ヤバイ」←こういう汚い言葉をニュースで使うのいい加減やめなよ。日本語を自分で汚してどうするのか。

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