最終話「わたし、定時で帰ります。」全10話をかけて“全員”の働き方が変わるまで 誰も悪者にしなかった制作4部の働き方改革

最終話「わたし、定時で帰ります。」全10話をかけて“全員”の働き方が変わるまで 誰も悪者にしなかった制作4部の働き方改革
「わたし、定時で帰ります。」最終話。1話と比べて、全員の働き方や考え方が変わりました
 6月25日に放送された「わたし、定時で帰ります。」(TBS系)の第10話。最終回で、制作4部最後の働き方改革がようやく行われた。

●最終話あらすじ「俺んち、来れば?」

 諏訪巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない……」と告げられ、途方に暮れる東山結衣(吉高由里子)。翌朝、外注先が倒産したとの連絡が結衣に入る。この外注先は、福永清次(ユースケ・サンタマリア)が指定した会社だった。その夜、賤ヶ岳八重(内田有紀)が熊本から帰ってきて職場復帰することに。上海飯店で結衣は巧とのことを泣きながら賤ヶ岳に打ち明けた。翌日、巧を公園に呼び出した結衣は復縁したいと訴えたが、巧は「この先一緒に居ない方がいいと思う」と返答した。

 星印とのミーティング後に呼び止められた福永は、星印の広報課長・武田龍一郎(小松和重)から「以前所属していた会社は福永さんの無理な発注のせいで傾いた」と責められてしまう。後日、武田に呼び出された種田晃太郎(向井理)は「この案件から福永を外してほしい」と要求された。「私が福永さんに話します」と結衣が伝えに行くと、突如怒り出した福永は気持ちをぶちまける。

 「仕事が大変だってみんな文句言うけど、仕事なくなったらどうすんの!? 仕事がないよりあるほうがよっぽどマシじゃない!」

 そこに晃太郎が現れ「チームのために案件から降りてください」と福永に頭を下げた。その姿を見た福永は、案件から身を引いた。

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