読書好きが選ぶ“夏のメディア化作品” 期待度1位は「ダンまち」満足度1位は「進撃の巨人」に

読書好きが選ぶ“夏のメディア化作品” 期待度1位は「ダンまち」満足度1位は「進撃の巨人」に
2019夏のメディア化作品「期待度」ランキング
 BookLiveが運営する総合電子書籍ストア「BookLive!」が、「2019夏のメディア化作品期待度」と「2019春のメディア化作品満足度」のアンケート結果を発表しました。この中で、「2019夏のメディア化作品期待度」の1位に「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(ダンまち)が、「2019春のメディア化作品満足度」の1位に「進撃の巨人」が選ばれています。

 このランキングは、読書好き1644人を対象に行なったもの。書籍からアニメや映画、ドラマなどにメディア化した作品が対象となります。

●期待度ランキング

 「2019夏のメディア化作品期待度」で1位に選ばれた「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」は、大森藤ノさんによるライトノベル。2015年4月にアニメ化され、2019年7月から第2期が開始予定。今回のアンケートでは、以下のような声が寄せられています。

・待望のダンまち2期。ラノベやマンガの展開をどう映像化するのか期待。

・続きを待ってました!

・シリーズ通して見ているので、またどんな世界が描かれるのか楽しみです。

・ダンまち2期待ちくたびれた! またあの面白い世界に連れて行ってくれる。

 期待度2位は、「凪のお暇」。コナリミサトさんが2016年6月から連載している漫画で、2019年7月からTBSでドラマが始まる予定です。アンケートでは、以下のような声が寄せられています。

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