Twitter、音声配信機能「スペース」正式提供 フォロワー数600人以上が対象

記事まとめ

  • Twitterは、一部ユーザーにテストを実施していた「スペース」の正式提供を開始。
  • Twitter版「Clubhouse」と話題になっていた音声ライブ配信機能。
  • フォロワー数600人以上のアカウントが、スペースを作成できるようになった。

はじまります、Twitterスペース Clubhouseみたいな“音声Twitter”いよいよ正式提供 まずはフォロワー600人以上のアカウントで

Twitterは5月4日、Twitter上で音声ライブ配信ができる、iOS・Android版Twitterの新機能「スペース」を正式に提供開始すると発表しました。同日より、フォロワー数600人以上の全てのアカウントでスペースが作成できるようになります。

以前から「Twitter版Clubhouse」と話題になっていた機能で、これまではテストとして一部のユーザーにのみ解放されていました。スペース内では最大11人まで同時に話すことができ、リスナーの人数は無制限。ホストはツイートやダイレクトメッセージで参加者を募ったり、参加者にスピーカーとして発言を促したりできるほか、不適切なユーザーをミュートしたり、ブロックしたりすることも可能です。自分がリスナーとして参加したい場合は、タイムライン最上部に表示されるアイコンをタップすることで、自分がフォローしているユーザーのスペースに参加することができます。


会話は基本的に全ユーザーに公開されますが、会話内容は保存されず、終了後は非公開となる仕組み(ルール違反の有無を確認するため、データとしては30日間保存されるとのこと)。その他ユニークな点としては、特定のツイートをスペースの上部に表示したり、発言内容を目でも追えるようにキャプション(字幕)を付けたりすることもできます。

また今後は、チケットを購入した人だけが参加できる「有料チケット制スペース」などの実装も予定しているとのこと。チケット売上の一部はTwitterに入りますが、大部分はホストが得られる形。今後実装されれば、ユーザー向け機能としては初の有料機能となり、大きな注目を集めそうです。その他、スペースの詳細な使い方については公式のヘルプを参照。

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2021年5月4日のIT記事

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