脳出血の西川史子、田中みな実のお見舞いに感動 “最も嫌いなぶりっ子アナ”もいまや「頼もしい妹分です」

記事まとめ

  • 脳出血の手術後、リハビリのため入院中の西川史子がInstagramを更新。
  • 田中みな実がお見舞いに来てくれたことを明かし、「頼もしい妹分」と呼んだ。
  • サンジャポでの共演で仲良くなったのだという。
脳出血の西川史子、田中みな実のお見舞いに感動 “最も嫌いなぶりっ子アナ”もいまや「頼もしい妹分です」
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田中みな実さん
 医師でタレントの西川史子さんが11月25日、Instagramを更新。フリーアナウンサーで俳優としても活動している田中みな実さんがお見舞いに来てくれたことを明かしました。

 西川さんは8月17日、自宅のリビングで倒れているところをマネジャーに発見され、搬送先の都内病院で右脳内出血と判明。5時間に及ぶ緊急手術を受け、翌日には会話や食事が問題なくできるほどに回復しましたが、手術から3カ月以上が経過した現在もリハビリ専門の病院で入院生活を続けています。

 鮮やかなピンク色のフラワーアレンジメントと紙袋を手にした田中さんの写真をアップした西川さんは「病院に、田中みな実ちゃんが来てくれました」と報告。田中さんプロデュースのガードルを購入しようと本人にオススメを尋ねたところ、「今日病院に持っていきます!」と返答があったそうで、素早い決断力と行動力に感心していました。

 田中さんはソロ写真集が60万部を突破し、芸能界でもファンを公言する人が多数いるなど、高い人気と知名度を誇っているだけに、西川さんは来院時に迷惑がかかるのではないかと気にしたもよう。しかし、そんな心配を乗り越えてちゃんと自分のもとに来てくれた田中さんの態度を「言ったら必ず実行する。田中みな実はそんな人です。迷いや躊躇もなく、軽々と予想を超えてきます」と尊敬の念をにじませながらたたえています。

 かつては、ぶりっ子キャラやあざとかわいい発言が波紋を呼び、「嫌いなアナウンサーランキング」で1位を獲得したこともある田中さん。西川さん自身も「アナウンサーになりたての頃は私の最も嫌いなぶりっ子アナだったのに、
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