11型iPad ProとSurface Goをキーボード込みで比べてみた

11型iPad ProとSurface Goをキーボード込みで比べてみた
左がSurface Goとタイプカバーの組み合わせ、右が11型iPad ProとSmart Keyboard Folioの組み合わせだ
 近年はノートPCを使わず、タブレットだけであらゆる業務をこなすワークスタイルが一般的になりつつある。従来ならば、やや長めのテキスト入力にはノートPCが欠かせないというのが共通認識だったが、今やタブレット×外付けキーボードという組み合わせでも、そこそこの作業ができてしまう。時代も変わるものだ。

 さて、テキスト入力に適したタブレットとしてすぐに思い浮かぶのが、日本マイクロソフトのSurfaceシリーズだ。中でもコンパクトさとリーズナブルさを兼ね備えた「Surface Go」は、バッグに入れて気軽に持ち歩き、出先でテキスト入力を行うのに最適な製品だ。

 一方、タブレットとしてはトップシェアであるAppleiPadも、外付けのキーボードを組み合わせることで、快適なテキスト入力が行える。中でも現行のiPad Pro(11型および12.9型)は、収納時には背面をも保護するSmart Keyboard Folioがオプションとして用意されており、日々携行するにはもってこいだ。

 今回はこの両製品について、それぞれ専用のキーボードオプションを組み合わせた構成を用意し、テキスト入力での使い勝手を検証する。日常持ち歩けるテキスト入力ツールとして、タブレットとキーボードの組み合わせを検討している人の参考になれば幸いだ。

 なお以下の評価は、原則としてテキスト入力回りについてのみ行っている。その他の特徴や詳しいスペックについては、過去に多数掲載されているレビューを参照してほしい。

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「11型iPad ProとSurface Goをキーボード込みで比べてみた」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    両方ともUSB充電出来ずUSB拡張もできず全く魅力がない。モバイルバッテリーで充電できてHDDやSSD外付け出来てHDMI出力できなきゃタブレットとしては何の意味もない。

    2
  • 匿名さん 通報

    iPadOSにアップデートしたらもっと使い易くなるだろう、その際またレビューしてくれ。

    1
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