夏の国内旅行におすすめの「人気観光地」7選。定番エリアを楽しむツウな過ごし方も

夏の国内旅行におすすめの「人気観光地」7選。定番エリアを楽しむツウな過ごし方も

十和田湖、那須塩原、軽井沢、淡路島、箱根、南紀白浜、久住高原&阿蘇。
ズラリ並べたのは、誰もが知っている人気観光地。「そこ行ったことある~」と声が上がりそうですが、今回はあらためて各地の魅力を再発見し、ツウナ過ごし方をご紹介!

例えば歴史散策というテーマで軽井沢を訪れてみる。山の幸に恵まれた淡路島では美食三昧の旅を、箱根では美しい庭園が評判のミュージアムをハシゴするのも楽しそう。旅の目的を変えていつもと違う視点で訪れてみれば、何もかもが新鮮に見えるはず。

今年の夏は、人気観光地で一味違う旅を堪能しよう!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■十和田湖×水辺歩き【青森県】
■那須塩原×湯めぐり【栃木県】
■軽井沢×歴史散策【長野県】
■淡路島×美食三昧【兵庫県】
■箱根×アート鑑賞【神奈川県】
■南紀白浜×動物ウォッチング【和歌山県】
■久住高原&阿蘇×ドライブ【大分県・熊本県】

1.十和田湖×水辺歩き【青森県】
夏の国内旅行におすすめの「人気観光地」7選。定番エリアを楽しむツウな過ごし方も
苔むす岩と白い水飛沫のコントラストが目を引く「阿修羅の流れ」。奥入瀬渓流屈指の撮影スポットだ/奥入瀬渓流遊歩道

新緑のまぶしい十和田湖に注ぎ込む奥入瀬渓流。バスを上手に利用して、自分の体力に見合った水辺の散策をしましょう。

[十和田湖へのアクセス]
奥入瀬渓流の玄関口となる焼山へは、JR八戸駅よりJRバス東北おいらせ号で1時間30分。東北道十和田ICより1時間30分。

緑と水が織りなす光景に見惚れながらの渓流さんぽ。
青森県を代表する観光スポットである十和田八幡平国立公園。大草原が広がる山岳地帯である“八幡平エリア”と、約20万年前の火山活動をルーツとし、約4万年前の大噴火によって、現在の姿の原型ができあがったとされる“十和田湖エリア”に大別できます。今回旅先に選んだのは後者。しかしながら、海抜400mの標高を誇る風光明媚なカルデラ湖はあくまでゴール的な位置づけになります。4月の末から秋までなら、こちらから流れ出る奥入瀬渓流沿いの散策が目当てです。表情を多彩に変化させつつ、鬱蒼としたブナ原生林へと向かう流れに寄り添って過ごしてみましょう。


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