足湯付き新幹線!まるで温泉街に来たかのようなリゾート列車

足湯付き新幹線!まるで温泉街に来たかのようなリゾート列車
       

JR東日本は4月、山形新幹線「つばさ」に、外装デザインを新装した車両を導入した。さらに7月19日からは福島―新庄間で、車両内に足湯や湯上りラウンジを設けた新幹線で初となるリゾート列車「とれいゆ つばさ」の運転を始める。

新デザインは、鳥類で最も美しいと言われる、紫色の飾り羽根を持つ山形県の鳥「おしどり」の紫と、県花「紅花」の生花から染料への色の移ろいを黄色と赤色のグラデーションで表現した。車両側面のシンボルマークは山形の四季をテーマに、は桜とふきのとう、夏は紅花とサクランボ、秋は稲穂とリンゴ、冬は蔵王の樹氷を描いた。2016 年度末をめどに、全編成を新デザインにする。

一方、「とれいゆ つばさ」の車内には畳のお座敷指定席や、山形県産の地酒やワイン、ジュースなどが楽しめるバーカウンター、車窓を眺めながらくつろげる足湯を設置。温泉街を散策するように列車の旅を楽しめる。足湯は運賃・料金とは別に、利用券(350円)が必要で利用時間は15分。びゅう旅行商品購入者のみ利用券の事前購入が可能で、空きがある場合は当日販売する。

両列車の外装デザインは、フェラーリなど世界的な名車を手掛ける、同県出身の工業デザイナー奥山清行氏が担当した。

(情報提供/旅行新聞新社)
JR東日本「とれいゆ つばさ」
■運行区間: 福島駅~新庄駅
■HP: JR東日本「とれいゆ つばさ」

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2014年7月28日のトラベル記事

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