<2夜連続ドラマスペシャル 逃亡者>(テレビ朝日系12月5日土曜、6日日曜放送) 妻殺しの汚名を着せられ死刑判決を受けたエリート外科医、テロ集団に襲われた移送バスから辛くも逃げ出し、真犯人を探すため逃亡生活がはじまる...

<2夜連続ドラマスペシャル 逃亡者>(テレビ朝日系12月5日土曜、6日日曜放送) 妻殺しの汚名を着せられ死刑判決を受けたエリート外科医、テロ集団に襲われた移送バスから辛くも逃げ出し、真犯人を探すため逃亡生活がはじまる...
       

1963年~67年にかけて米ABCテレビで放送され、1993年にはハリソン・フォード主演で映画化された人気サスペンスが、現代の日本を舞台に『テレビ朝日開局60周年記念番組』として甦った。

都内の高級住宅街にある大学病院勤務のエリート外科医・加倉井一樹(渡辺謙)の邸宅で、加倉井の妻・陽子(夏川結衣)と家政婦が殺された。

その夜、加倉井は陽子を連れ、恩師の帝都医科大学名誉教授・沢村八郎(山本學)の「喜寿を祝う会」に出席していた。そこには帝都医大教授で内科医・宮島光彦(杉本哲太)や、同じく教授で外科医・石森卓(村田雄浩)、加倉井の後輩で東日本大学病院の内科医・松崎美里(稲森いずみ)らの顔があった。

途中で緊急手術の要請が入ったため、加倉井は陽子を先に帰宅させ、自分は病院に向かった。手術を終えた加倉井が深夜に帰宅すると、1階の廊下で家政婦が、2階の寝室で陽子が、サバイバルナイフで胸を刺されて絶命していた。

加倉井は思いもよらぬ惨事にがく然としながらも、逃げようとする男を発見して飛びかかった。だが、格闘の最中に頭部を殴られ、気絶してしまう。

「義手の男を追ってくれ」と訴えるが刑事は取り合わない

犯人の左腕が義手だったことを思い出した加倉井は、警視庁捜査一課刑事・浅野和志(篠井英介)に事情聴取で「義手の男を見つけてくれ」と訴えるが、浅野は「そんなの、あんたのデッチ上げだ」と取り合わず、加倉井が2人を殺害したと断定して逮捕する。現場に侵入者の痕跡は何ひとつ残されておらず、凶器のサバイバルナイフに加倉井の指紋が付いていたこともあり、裁判で死刑判決が下された。


渡辺謙のプロフィールを見る
J-CASTテレビウォッチの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「渡辺謙」に関する記事

「渡辺謙」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「渡辺謙」の記事

次に読みたい「渡辺謙」の記事をもっと見る

芸能ニュース

芸能ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年12月3日の芸能総合記事

キーワード一覧

  1. 渡辺謙 再婚
  2. 渡辺謙 映画

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。