<オー!マイ・ボス! 恋は別冊で・第7話>(TBS系2月23日火曜放送)「MIYAVI」の売れ行きは上々だったが、出版元がライバル社に吸収合併される話が進み、廃刊の危機に

<オー!マイ・ボス! 恋は別冊で・第7話>(TBS系2月23日火曜放送)「MIYAVI」の売れ行きは上々だったが、出版元がライバル社に吸収合併される話が進み、廃刊の危機に
拡大する(全1枚)

鳴り物入りで創刊されたファッション雑誌「MIYAVI」は、最新号も売れ行き上々だった。しかし、水面下では出版元の「音羽堂出版」がライバル誌「ZEAL」を発行する出版社に吸収合併される話が進行しており、「MIYAVI」も廃刊の危機に直面していた。

 副社長・宇賀神慎一(ユースケ・サンタマリア)から「MIYAVI」存続の条件を提示された編集長・宝来麗子 (菜々緒)は、編集部の雑用係・鈴木奈未 (上白石萌音) を連れてスポンサー探しに奔走するが、なかなか色よい返事がもらえずにいた。

そんな中、奈未の父親・義郎 (橋爪淳)、母親・真未(宮崎美子)、妹・多未(山之内すず)が熊本から上京し、奈未のアパートにやってきた。彼らは奈未が幼馴染みの公認会計士・日置健也(犬飼貴丈)と交際していると思い込んでいるが、日置は勤務している会計事務所の所長の娘と婚約していた。50歳を過ぎても小説家になる夢を捨てきれない義郎に苦労している真未は、奈未と日置の結婚を望んでおり、奈未は本当のことを言い出せない。

その夜、麗子の弟で奈未に『恋人宣言』したカメラマン・宝来潤之介 (玉森裕太) もやってきた。しかし、潤之介が以前に付き合っていた幼馴染みのバイオリニスト・蓮見理緒 (倉科カナ) と抱き合っているのを偶然見かけた奈未は、潤之介と話すことを拒否する。潤之介を奈未につきまとう悪い男と思い込んだ真未は、竹箒を振りかざして「娘をたぶらかそうたって、そうはいかんよ!」と追い返してしまった。


編集部おすすめ

当時の記事を読む

ユースケ・サンタマリアのプロフィールを見る
J-CASTテレビウォッチの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「ユースケ・サンタマリア」に関する記事

「ユースケ・サンタマリア」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「ユースケ・サンタマリア」の記事

次に読みたい「ユースケ・サンタマリア」の記事をもっと見る

芸能総合ニュースランキング

芸能総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク