潤平(仲野太賀)に降りかかる危機 実家そして恋人と... 「コントが始まる」第6話(日本テレビ系5月22日土曜放送)

潤平(仲野太賀)に降りかかる危機 実家そして恋人と... 「コントが始まる」第6話(日本テレビ系5月22日土曜放送)
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「10年やっても売れなかったら解散する」という約束で親たちの反対を押し切り、高校の同級生の高岩春斗(菅田将暉)、朝吹瞬太(神木隆之介)、美濃輪潤平(仲野太賀)の3人がお笑いトリオ「マクベス」を結成してから、約束の10年がたった。悩みに悩んだ末、3人は6月の単独ライブを最後に解散することを正式に決めた。

マクベス解散後は実家の酒屋を継ぐ決心をした潤平だったが、潤平がぐずぐずしている間に、潤平の姉で長女・弓子(木村文乃)と弓子の夫・光洋が酒屋を引き継ぐと言い出した。芸人として成功するという夢を捨てた上に、実家を継ぐという選択肢も失いそうな潤平は追い詰められ、大手製薬会社の広報部でバリバリと働く恋人・岸倉奈津美(芳根京子)との関係も終わらせるべきなのではないかと思い悩む。一方の奈津美もまた、「芸人を辞めた後の潤平を、私はどう受け止めていいのか?」と考えあぐねていた。

「この10年間は決して無駄ではなかった」と...

また、マクベスの大ファンで、懸命にコントを創作する姿を見つめ、それを心の支えにしてきたファミレス「メイクシラーズ」のアルバイト・中浜里穂子(有村架純)もまた、人生の重大な岐路に立たされていた。里穂子に正社員の中途採用試験を受けるように勧める店長・恩田光代(明日海りお)から「中途採用のこと、考えてくれた?」とせまられていた。しかし、里穂子はかつて正社員として勤めていた一流企業で、責任感の強さが裏目に出て同僚らのひどい裏切りにあって傷ついた経験を持っている。それゆえ責任を持たなければならない正社員になることに恐れを抱いているのだ。

マクベスの解散は、そうした周囲の人々も混乱に巻き込んでいく。そんな中、3人は「この10年間は決して無駄ではなかった」という答えを探し出そうともがくのだが......。(よる10時放送)

  

(寒山)

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