【ワイドショー通信簿】ゆうちょ銀「硬貨扱い」に手数料 谷原章介、500円玉貯金「もうやめようかな」(めざまし8)
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ゆうちょ銀行はきのう17日(2022年1月)から硬貨を預ける人に手数料を導入。窓口の場合、硬貨の種類に関わらず1~50枚は無料だが、51~100枚は550円、101~500枚は825円...と、枚数が増えていくごとに手数料も加算されることになった。また、ATMでは1枚から110円がかかるという。18日の「めざまし8」はこの話題を取り上げた。

倉田大誠キャスター「ちょっとイメージしてください。10円玉を100枚集めたら1000円ですが、それを窓口に持っていったらなんと半分以上も取られてしまう」

MCの永島優美アナ「わー、かなしい...」

神社への影響は?

影響は、お賽銭や売り上げのほとんどが硬貨という神社にも。埼玉県加須市にある玉敷神社には「100円玉が多く集まり苦労しています。遠慮なく1000円札をお使いください。おつり歓迎!」という張り紙が。宮内由紀子宮司は「硬貨の入金に手数料がかかることになり、少しでも硬貨の枚数を抑えるために張り紙をしました。いただいた金額から手数料が引かれるのはやるせないので...」と話す。

一方で、ゆうちょ銀行にはゆうちょ銀行の事情があるようだ。硬貨の管理はただでさえコストがかかるのに、ATMが故障するケースが多々発生し、年間数億円という修理代がかかっていたという。貯金箱の中にはほこりが溜まっていたり、外国の硬貨やゲームセンターのメダルなどが紛れ込んでいたりするからだ。