学力低下、健康に悪影響も。気になる子どもの姿勢、「10秒ポーズ」で改善を。
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猫背や頬杖、背もたれにだら~ん...。勉強やゲーム、食事中など、お子さんの姿勢が気になる保護者の方も多いのではないだろうか。姿勢が悪いと集中力や学力の低下に加え、ケガをしやすかったり、筋肉のこりや痛みを生じたり、体調をくずしやすかったりと、健康面でも悪い影響を与えるという。

 

「なんど注意しても直らない」とお悩みの親御さんにおすすめなのが、本書、『寝る前10秒 子どもの姿勢ピン!ポーズ』(主婦の友社)。子どもがよい姿勢でいられる感覚を楽しく身につけられるポーズを紹介している。

学力低下、健康に悪影響も。気になる子どもの姿勢、「10秒ポーズ」で改善を。

 

本書では「姿勢の悪さを放置してはいけない理由」「子どものうちに改善したほうがよい理由」を解説したうえで、悪い姿勢を改善する「姿勢ピンポーズ」を紹介。「考える人のポーズ」「しんにょうのポーズ」「ボディビルダーのポーズ」など、ユニークなポーズ21種類が登場する。

学力低下、健康に悪影響も。気になる子どもの姿勢、「10秒ポーズ」で改善を。

学力低下、健康に悪影響も。気になる子どもの姿勢、「10秒ポーズ」で改善を。

 

少し難しいポーズについては、本の中のQRコードから、動画で確認することができる。

学力低下、健康に悪影響も。気になる子どもの姿勢、「10秒ポーズ」で改善を。

 

3人の小学生による実体験の様子も。ポーズが上手になるにつれて、姿勢が美しくなっていく様子がわかる。全員1か月で効果を実感したという。

学力低下、健康に悪影響も。気になる子どもの姿勢、「10秒ポーズ」で改善を。

 

著者の西村 猛さんは、子どもの運動発達と発達障害が専門の理学療法士。「子どもの姿勢改善のためには、"よい姿勢の形を知り、よい姿勢をとる習慣をつけてあげること"がポイント」と語る。

「最も大切なのは、お子さん自身が楽しくとり組める方法で実践すること。なぜなら、子どもは「楽しい!」という気持ちがあるからこそ、飽きずに続けていくことができるからです」
 

筋肉がリラックスしているお風呂上がり・寝る前に10秒、集中して試すのがおすすめ。親子で楽しめる新習慣を取り入れてみては。


※画像提供:主婦の友社
(BOOKウォッチ編集部)

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