マリメッコで働く鳥塚絵里さんが綴る、幸福度世界No.1フィンランドの幸せのかたち
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 なぜ、フィンランドは幸福度世界No.1なのだろう。フィンランドに移住したのち、結婚、子育てをしながらマリメッコでテキスタイルデザイナー、イラストレーターとして働く鳥塚絵里さんは、無理せず自分らしく生きるフィンランド人の暮らしに、そのヒントがあると語る。

 そんな鳥塚さんが365日のエッセイ形式で綴った『フィンランドで気づいた小さな幸せ365日』(パイ インターナショナル)が、6月14日に発売される。

マリメッコで働く鳥塚絵里さんが綴る、幸福度世界No.1フィンランドの幸せのかたち
画像は『フィンランドで気づいた小さな幸せ365日』表紙(パイ インターナショナル提供)

 本書には、仕事・子育て・家族との関係、休みや自然の楽しみ方など、鳥塚さんが見つけた無理せず自分らしく生きるフィンランド人の幸せのかたちがゆったりとした温かい文章で綴られている。SDG'sの時代に必要な、本当に心地いい生き方とは何かに気づかせてくれる1冊だ。


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 幸福度が高いといわれるフィンランドだが、実際に暮らしている鳥塚さんのエッセイには、実感と発見が溢れている。気になるトピックから読んでいくだけで、写真もデザインも美しくて、幸せな気分になれそう。まるでフィンランドの街や家庭を訪問しているかのような本書から、ぜひ、幸せに暮らすヒントを見つけてほしい。

■島塚絵里さんプロフィール
フィンランド在住のテキスタイルデザイナー・イラストレーター。1児の母。津田塾大学を卒業後、沖縄で英語教員として働く。2007年フィンランドに移住し、アアルト大学でテキスタイルデザインを学び、マリメッコ社でテクニカルデザイナーとして勤務。2014年より独立し、国内外の企業にデザインを提供する他、CMの衣装、宮古島のHotel Locusのテキスタイルデザインを担当。森のテキスタイルシリーズなど、暮らしを楽しくするオリジナルプロダクトをプロデュース。
『北欧フィンランド配色ブック』(玄光社)など、フィンランドのデザインや暮らしにまつわる本も執筆している。

※画像提供:パイ インターナショナル
(BOOKウォッチ編集部)

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