トヨタ、期間従業員から正社員登用500人

トヨタ、期間従業員から正社員登用500人

トヨタ自動車は、2016年度の採用計画を3月9日に発表した。全体の採用数は15年度の採用実績より83人多い2680人で、4年連続で増やすことになる。

主に工場現場で働く技能職を強化することにしており、期間従業員からは500人を正社員に登用する。14年度の110人に対し、15年度は3倍以上の387人を登用したが、16年度はさらに約3割増やす計画だ。同社は「持続的成長に向け、強い技能系職場を堅持するため」としている。

一方、大卒中心の事務職は27人少ない135人。開発などにあたる技術職は15人少ない600人。15年度に引き続き、女性の積極採用を継続する。

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