都内5店で呑みメニューを実験提供 すき家、ピリ辛チキンも

都内5店で呑みメニューを実験提供 すき家、ピリ辛チキンも

牛丼チェーン「すき家」は東京都内の5店舗で、通常のラインナップに加え、アルコール商品とアルコールに合うメニュー「呑みすき」を提供している。同チェーンを運営するゼンショーホールディングス(東京都港区)の広報担当者によると、「まだ実験段階で、正式に展開するかどうかは未定」という。

飲み物を各種取りそろえ

2016年7月19日現在「呑みすき」のメニューが出されているのは、新宿NSビル店、新宿一丁目店、高輪三丁目店、三田店、大森駅西口店。それぞれ15年12月から16年2月までに提供を始めた。ドリンク類は、生ビール(込290円)、ハイボール(税込250円)をはじめ日本酒やチューハイまで幅広く取りそろえる。料理も、「呑みすき」として「からあげ」や枝豆などを用意する。ちなみに、広報担当者の一押しは、揚げた骨付きの鶏肉をピリ辛風味に仕上げた「バッファローチキン」(5本、税込220円)だそうだ。これらのメニューが提供されるのは、23時に閉店する新宿NSビル店を除き、18時から翌朝5時まで。

「30~50代のサラリーマンや20~30代のOLのご利用が多いと聞きます。男性は1人でいらっしゃる方も多いようです」(同担当者)

競合他社の動向を参考に取り組みを始めたのか、と聞くと、

「ビールは以前から提供していたのですが、呑みすきについては、メニューを改善したり、店内の設備を見直したりする中で『こういうものができれば面白い』という話が社内で出たものです」

との回答だった。現在の5店舗以外でも「呑みすき」メニューを提供するかどうか、また公式サイトで告知するかどうかについては未定だという。

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