ドル大暴落でハイリターン! 國學院大が驚愕の1万円超えの利益(FX大学対抗戦)

1月4日(金)

年始の暴落だが、どうやら米アップルが中国経済の減速を理由に、2018年10~12月の売上高を市場の予想より、およそ10%低い840億ドルと業績を下方修正したことによるものとみられているようだ。

中国経済を原因とし、今後ますます米国市場が冷え込むことが警戒され、投資家心理を悪化させた。それで資金が比較的安全とされる円や国債に流入したという。事実、米10年国債は下落して現在の利回りは2.6%ほどである。2018年は全体的に株式市場が好調だっただけに年初はしばらく軟調な動きを見せると予想。今年は常にドル円相場を「売り」の目線からとらえて、機会を逃すことなくしっかりとモノにしていきたい。

前週からの損益    プラス・マイナスゼロ
2019年1月4日現在  1万1585円

ドルが下げたところを狙ったけど......(明治大)

12月31日(月)

絶対に年をまたいでポジションは持たない。これだけ気をつけるも、入りたいところもないので取引せず。2018年の取引はこれで終了。

1月3日(木)

寝正月を堪能して昼頃に起きてスマホを見ると、一時1ドル104円台まで下がっている。なにやらAppleだのAIやらなんやらでこうなったらしいがこれは流石に予想だにしていなかった。(笑)

ロングでポジションを持っていたらと思うと気が気でない。

急いで1ドル107.163円で「売り」ポジションを持って、15時に106.910円で決済。夕方、悲痛な叫びとお年玉と喜ぶ人たちをTwitterで見ながら、1ドル107.792円でショート。107.713円で決済して、トータルで287円のプラスとなった。


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