「ええっ、コレ使えないの?」ネットのチケット転売にトラブル急増 対策はこれ!

「ええっ、コレ使えないの?」ネットのチケット転売にトラブル急増 対策はこれ!
人気ライブのチケット転売に気をつけよう

コンサートやスポーツなどのチケットの転売トラブルの相談が急増しているため、国民生活センターは2019年6月6日、「インターネットで転売チケットを購入する時は、まず公式サイトでよく確認して」と注意を呼びかけた。

折しも、6月14日にチケットを高値で転売することを禁じる「チケット不正転売禁止法」が施行された。今年9月からラグビーW杯日本大会が開かれるうえ、来年には東京五輪・パラリンピックが控えている。さらにトラブルが増えることが予想されるからだ。

せっかくチケットを買っても会場に入れないとは

国民生活センターによると、転売チケットのトラブルに関する相談件数は、2018年度が2045件で、2017年度の852件に比べ約2.4倍に急増した。相談者の7割以上が女性で、イベント内容もコンサートが73%と圧倒的に多く、次いでスポーツ鑑賞(16%)、観劇(7%)と続く。

J-CASTニュース会社ウォッチ編集部の取材に応じた国民生活センター相談情報部の玉木祐介さんによると、これほど一気に増えた理由は、

「ネットオークションやフリマアプリが増えて、ネットで転売チケットを買う人が増えたことに加え、イベント自体が多くなったことも挙げられます。三菱UFJリサーチ&コンサルティングが今年3月に発表したオンラインチケット市場の調査によると、ここ9年間でイベントの数が1.7倍も増えています」

ということだ。

玉木さんがあげる一番多いトラブルの典型例は、次のようなものだ。


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